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ルービックキューブ種類,3x3x3ルービックキューブ

超人気3x3x3ルービックキューブ

ルービックキューブは発明されてからまる40年経ちました。半世紀近い年月経っているので当然ながらルービックキューブも進化しています。ルービックキューブデザイナーという職業も現れ、いろんな種類のルービックキューブがどんどん生み出されています。

今ではスタンダードのルービックキューブ3×3以外にルービックキューブ2×2ルービックキューブ4×4ルービックキューブ5×5、ルービックキューブ7×7、ルービックキューブ8×8、ルービックキューブ17×17など四角形のものから三角、丸、6角、8角な難易度が上がりながら色んな種類のルービックキューブが発明されています。

 

一番揃えやすいのはルービックキューブ2×2、一番難しいはルービックキューブ17x17x17です。

スタンダードな3x3x3も進化しています。

今回はスタンダードなルービックキューブ3x3x3の人気が高い9つのデザインを紹介します。クールなルービックキューブデザイン、ベスト16も合わせて読んでみてください。

 

1. Void cube

センターピースがないルービックキューブです。それ以外はスタンダード3x3x3ルービックキューブと同じです。センターを意識しながら揃えるスタンダードなルービックキューブと違ってセンターがないので揃え方も変わってきます。簡単そうで難しいと言われるルービックキューブです。

voidcube

2. Shepherd’s Cube

色ではなく矢印面のルービックキューブです。矢印の向きを同じ方法にして揃える。揃えた後は反対面の矢印が反対向きになる。色だけではなく矢印の方向も気にしないといけないので集中力が非常に重要になる。

shepherd'sCube

3. Egg Cube

卵型のルービックキューブです。スタンダードと同じくセンター、コーナー、エッジがあるので3x3x3ルービックキューブの1種類とされているが色や模様ではなく形を揃えるところが異なる。3x3x3ルービックキューブと揃えるアルゴリズムも異なる。

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4. Oval Cube

揃え方は上記卵型ルービックキューブと下記ハート型ルービックキューブと同じ原理です。

ovalCube

5. Nine-Color Cube

スタンダードな3x3x3ルービックキューブと違って全面同じ色にするのではなく1面が異なる9つの色になるように揃える。ルービックキューブ攻略もスタンダード3x3x3と異なる。

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6. Heart Cube

上記の卵型ルービックキューブと同じ原理で作られている。色や模様ではなくハート型に揃える。

heartCube

7. Labyrinth Cube

ルービックキューブの有名なデザイナーChristoph Lohe氏により考え出されたルービックキューブです。目的は色ではなく模様です。線の模様が全54ピースを通って繋がるように揃えるのでかなり難易度が高いルービックキューブです。スタンダードな3x3x3とセンターが動かないところが同じです。

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8. Dino Cube

縦横だけではなく斜めに回せるのでスタンダードな3x3x3ルービックキューブより難易度が上がります。4色のDinoCubeは比較的簡単に揃えられるが6色になると難易度が一気に上がります。
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9. Curvy Dino Cube

デザインがクールということで人気のルービックキューブです。センターのピースが動かない。一面を揃えればその面に触れる事がないので複雑そうで簡単なルービックキューブでもあります。

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