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ルービックキューブと足

足とルービックキューブ

ルービックキューブは頭で考えて、想像力と記憶力を働かせて手で回すものです。

これがルービックキューブの本来のやり方です。

 

でも、足で回せてしまうのもルービックキューブです。

足で一面を回せるだけで凄いことですがルービックキューブの世界大会の正式な種目として足部門もある。

先日、ルービックキューブ協会が主催したイベントに参加してきました。

ルービックキューブをもっと知ってもらいたいとルービックキューブコツルービックキューブ攻略を教えたり、ルービックキューブの色んな種類を展示したり、販売したり、日本を代表するルービックキュービストが自分の得意分野でルービックキューブを揃えながら解説したり、自由な質問に答えてくれたりとルービックキューブについて色んなことを知るイベントでした。おそらく毎年やります。

今までルービックキューブを揃えて、ルービックキューブについて色々勉強してきたので手で回すルービックキューブは正直新鮮ではありませんでした。

そこで興味を持ったのは足でルービックキューブを揃える種目です。

世界チャピオンこそなっていないが上位を競う日本のルービックキュービストが実際に足でルービックキューブを揃えてくれました。

一見ふざけのような種目ですが実は足の感覚を鍛える、足の感覚の重要性を伝える種目として注目を集めているようです。

基本的に目で見て手で回すのと同じだが距離感覚をつかめるのが手でやるより難しく、足の操作能力も手ほどないので一人前になるまで相当な時間がかかると想像します。

ちなみに足でルービックキューブを揃える世界記録は20.57 秒です。

ポーランドのJakub Kipa氏が2015年の6月に行われたRadomsko Cube Theory 2015という大会で打ちたてました。

そして、すぐにギネス記録としても認定されました。実際の動画もあるので紹介します。