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世界一難しいルービックキューブ

世界一難しいルービックキューブ

世界一難しいルービックキューブを紹介します。

ルービックキューブ攻略を理解し、練習しないと揃えません。難しいパズルです。

 

でも、その難しさがあるから完成させた時の喜びも大きいはずです。

完成させた時の喜びが一番大きい、世界一難しいルービックキューブと言われるのが17x17x17のルービックキューブです。

 

ルービックキューブタイプの一番大きいパズルとしてギネス世界記録に認定されている。

 

オランダのパズルデザイナーOskar van Deventer氏が設計した17x17x17ルービックキューブは全1539個のパーツからなっておりデザインしたOscar氏が5時間もかけてプロトタイプを組み立てたそうです。

 

一面17×17のマス目がある巨大な物体なので安易に握って揃えるのも困難です。

色の配置パターンの数はなんと10の1054乗つもある。通常の電卓機では計算不可能な数字です。

で、こんな難しいルービックキューブは揃えられるでしょうか。

揃え方のイメージも湧かないので調べてみました。

いい動画がありました。17x17x17ルービックキューブを完成させたタイムラップ動画です。早送りしているのでどんどん色が揃っていくのが分かる。

見ている方も若干の気持ち良さを味わえるリアリティーのある動画です。

アメリカのケネスという人が計7時間半もかけて揃えている。仕事から帰ってきて前日ストップさせたタイムラップからスタートし、計5日間も格闘したそうです。

 

揃え方はリダクション・メソッド(Reduction method)というアルゴリズムでやっているようで、動画からも分かると思うが、まず各面の真ん中の四角を揃える、それから各エッジを揃える….という感じで揃えています。

気が遠くなる作業です。

逆に世界一優しいルービックキューブはルービックキューブ2×2です。

本サイトでもルービックキューブ2×2の攻略をわかり易く解説しています。10分もあれば揃える考え方を理解できます。

是非チャレンジしてみてください。