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Step#2. エッジを揃える

edge_goalこのステップの目標は上の図のようにルービックキューブ・リベンジの各エッジの色を揃えることです。

全6面の上限、左右のエッジの色を揃えます。

 

センターは、Step#1で揃えた状態ですがそれ以外のバラバラな状態です。図の灰色は無視してください。

このステップのポイントは、Step#1で揃えたセンターを崩さないように揃える事です。

 

では、始めます。

まず、どんな色でも良いのでエッジの2個セットを決めます。下記の部分です。

edge_pattern1

実際、例えば次のような色セットがあります。

1.edge_real1
2.edge_pattern16

 

2個のセットを決めたら、次のステップに入ります。

 

下記の図のような、A1とA2の組み合わせがあるか探してください。

実際の色では、下記のような色のセットです。

1.edge_pattern_a

図の白/赤のセットがA1とA2と同じ位置です。

2.edge_pattern_a1

図の赤/緑のセットがA1とA2と同じ位置です。

 

もし、A1とA2の組み合わせがなければ、この組み合わせになるように揃えます。

揃えるコツとして、中央の4つのピースを同時に回さないと上記の図のA1とA2が崩れてしまいます。A1とA2、B1を崩さないように回します。

 

パターンとして、次のようになった場合はAlgorithm#1を実施すれば上記A1とA2の状態になります。

Pattern#1.edge_pattern_with_mark3

A1が手前になる状態です。

Algorithm#1実施準備.edge_pattern_with_mark4

A1が後ろになるように持ち替えて下記Algorithm#1を実施。

Algorithm#1実施後.edge_pattern_with_mark5

下記Algorithm#1を実施後状態。

Algorithm#1.

1.F
2.ub
3.F

 

A1とA2の組み合わせが揃ったら、A1の隣 B1と同じ色のセットが他にあるか探します。そして、下記の図の2つのB2のどっちかに移動させます。

edge_pattern21

実際の例では、下記の2つのパターンです。

1.edge_pattern_b2_1
2.edge_pattern_b2_2

 

揃える方法は、下記の図のようにA1、A2、B1を崩さないように矢印の部分を回します。矢印以外の部分を回すとA1、A2、B1が崩れてしまうので気をつけてください。

edge_pattern_b_arrow

 

そして、上の一連の通り準備できましたらやっと色を揃えます。

準備できたパターンはPattern#1、あるいはPattern#2の2種類です。下記の通りそれぞれAlgorithm#2、Algorithm#3を実施すればエッジの色が揃ってきます。

 

下記Pattern#1が揃っていれば、Algorithm#2を実施する。

edge_pattern2_withmark

Algorithm#2.

1.ri_arrow
2.Ui_arrow
3.R
4.U
5.r_arrow

 

下記Pattern#2が揃っていれば、Algorithm#3を実施します。

edge_pattern1_withmark

Algorithm#3.

1.ri_arrow
2.U
3.Li
4.Ui_arrow
5.r_arrow

 

上記と同じやり方で、すべてのエッジの色セットを揃えていきます。

 

たまに下記の二つのパターン(Pattern#3、Pattern#4)になることがあります。

Pattern#3.edge_pattern_illegal1
Pattern#4.edge_pattern_illegal2

 

Pattern#3の時、次のAlgorithm#4を実施すれば、Pattern#4になります。

Algorithm#4.

1.F
2.ub
3.F

 

そして、Pattern#4になったら下記Algorithm#5を実施すればエッジが揃えます。

Algorithm#5.

1.l
2.F
3.Ui_arrow
4.R
5.Fi
6.U
7.l_i

 

Pattern#4の状態で上記Algorithm#5を実施すれば、下記のようにエッジが揃えられます。

edge_illegal_complete

 

これで、すべてのエッジを揃えるStep#2がほぼ完成です。

あとは、上記の各種Patternをすべての面にあるか探して、見つけたらそれぞれのAlgorithmを実施するだけです。

 

Step#2が終わった時点で、センターとエッジが揃えた状態になる。センターとエッジが決まれば、ルービックキューブリベンジはルービックキューブ3×3と同じ状態になる。

ルービックキューブリベンジのセンターの4つのピースをルービックキューブ3×3のセンターピース、ルービックキューブリベンジの2つのエッジピースをルービックキューブ3×3のエッジとして揃えられます。

ルービックキューブリベンジ.samewith33

4つのセンターピースを1つのピース、2つのエッジピースを1つのピースとしてみれば、ルービックキューブ3×3と同じ状態として揃えることができます。

注意しないといけないのは、センターピースとエッジピースが崩れないように同時に回してください。

ルービックキューブ3×3.rubikcube_3x3_samewith_revenge

この状態としてキューブをみれば、ルービックキューブ3×3の攻略で揃えられるようになります。ルービックキューブ3×3の攻略方を見ながらStep#3. 2段目を揃えるまで揃えてください。その理由は、ルービックキューブリベンジにはルービックキューブ3×3にない2つのケースがあるからです。

 

Step#2はここまでです。

Step#1. センター揃える 3×3の2段目まで攻略 Step#3. 上面クロスを揃える