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ルービックキューブは認知症予防になる

ルービックキューブは認知症の予防になる脳トレとして注目されています。物忘れ対策としていいツールであることも有名です。

 

脳の細胞がなんらかの原因で壊れたり、働きが鈍くなったりする病気が認知症ですがその原因は未だにはっきり分かっていない。

ただ、脳の細胞に継続的に適度の負荷をかけて働く習慣をつけると認知症の予防になることがわかってきたいます。

 

その理由は、ルービックキューブを始めとするパズルは遊びながら継続的に脳の細胞を刺激し、脳をトレーニングするからだと言われています。

 

ルービックキューブを揃えるには頭を使います。非常によくつかいます。

これはどう回せばいいのか、このパターンでこのように回せばこのピースが上の段に移動する、下の段に移動するなど試行錯誤を繰り返しながらやります。

 

そうすると3Dイメージが勝手に頭の中で形成されていきますので脳には休む(怠ける)暇はあたえません。

脳を運動状態に追い込むというわけです。

 

また、ルービックキューブ攻略の決まったアルゴリズムを記憶する訓練を繰り返すと脳の細胞が強化されます。

細胞が強化されると細胞同士のつなぎ目であるシナプスも強化されて強い神経回路が維持できる。

 

 

使わない細胞はどんどん除去されていきますので意図的に脳を鍛える手段が必要なんです。

本を読むのもいいし、ルービックキューブのようなパズルを解くのもいいし、新しい環境で今まで体験したことがない体験をして脳を刺激するのもいいし、チェスやマージャンなどでもいい。

 

とにかく脳の細胞が活性される行動をしないといけないのです。

それが楽しい体験ができるものであれば長続きできます。ルービックキューブには遊びという要素と揃えられた時に味わえる充実感があるので自発的に取り組めて楽しく続けられる。

 

レベル上がってくると揃える時間も気にするようになり同時に意識することが増えていきます。やっている本人は楽しんで揃えているが実は脳は運動している状態なのです。

 

いくら遊びでも脳にとって運動なのでルービックキューブを集中して揃えていると楽しい気分はあるが頭が疲れたことに気付きます。

実はその疲れこそが脳の細胞が活発に働き、活性化している証拠なんです。

 

ぜひ日頃脳を鍛える習慣をつけましょう。

まず、一番揃えやすいルービックキューブ2×2から開始してみる事をお勧めします。

本サイトでルービックキューブ2×2攻略を分かりやすく解説していますのでぜひチャレンジしてみてください。

図で解説された手順をたどっていけばルービックキューブ2×2が完成します。長くて15分程度かかるでしょう。

 

そして、コツを掴めたら今度もう一回やってみてください。今度はできるだけアルゴリズム解説をみないようにすれば脳が思い出そうと働き始めます。

この習慣です。

ぜひ、試してみてください。