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ルービックキューブぱくり

ルービックキューブのアイディアぱくり疑惑

ルービックキューブといえば3x3x3のルービックキューブが頭に浮かぶでしょう。

ハンガリーのErno Rubik氏が1974年に発明を完成させ、1975年に同国で著作権を取得し、そして2年後にハンガリー、3年後にイギリスを始めとする世界各国で発売が開始され世界中に広がった人気パズルゲームです。

しかし、それより前にルービックキューブと同種類のキューブ型パズルが既に発明されて、著作権まで取得されていたと言えば信じますか。

 

ルービックキューブのアイディアぱくりの疑惑です。

アメリカの科学者Larry Nichols氏が2x2x2のキューブを発明して1970年の11月にカナダの著作権アジェンシから、1972年の4月にアメリカの著作権アジェンシから自分が発明したパズルに対して著作権を取得していた。

 

Erno Rubik氏がルービックキューブを発明する4年前のことです。

nichols cube
Nichols氏と彼の発明した2x2x2キューブ

Larry Nichols氏が発明した2x2x2キューブ型パズルは仕組み、ルービックキューブ攻略がルービックキューブ3x3x3と同じですが作りが異なる。

Erno Rubik氏のルービックキューブ3x3x3はパーツを複雑に組み合わせて作るのに対してNichols氏の2x2x2キューブは磁石でパーツをくっ付けるという作りになっている。

Larry-Nichols_Patent
Nichols氏が取得した番号3,655,201 の著作権

ルービックキューブ3x3x3が世界中に広まってきた1985年にアメリカの裁判所からErno Rubik氏に対してNichols氏の著作権を侵害したとして訴えているがNichols氏の著作権の対象が2x2x2のキューブのみだったためRubik氏が3x3x3ルービックキューブ、Nichols氏が2x2x2ルービックキューブの著作権をもつ事で落ち着いたという。

 

ただ、状況を知っていた一般人たちはルービックキューブがぱくりかという不信感も抱くようになったという。

Erno Rubik氏がアイディアをパクったか明らかにされていないがルービックキューブと同じ仕組みのキューブ型パズルが確かに発明されていた。

 

ルービックキューブ2×2の揃え方をルービックキューブ2×2攻略で解説しています。10分もあれば考え方を理解できます。ぜひチャレンジしてみてください。